ヴィンテージ ウォーターマン 修理記録

こんにちはタンク店長です。ゴールデンウィーク中はとにかく修理依頼が集中しました。本日も修理内容をアップします。

万年筆はウォーターマン レッドリップル 1920年代のヴィンテージです。修理内容はレバーが全く可動しない状況で、胴軸内のゴムサック交換、及び洗浄、調整です。

まずは首軸と胴軸の分解!最初で最大の難関です!

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無事分解成功!

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中のゴムサックはパリッパリ。すべて綺麗に取り除き、新品のゴムサックに交換。

ペン芯のインク通りを正常にし、ペン先の段差、歪み、スリットの適正を確認。イリジウムポイントは使い込まれ、見事に熟成してました。使い込まれたペンポイントは素晴らしいですね!

修理完了。持ち主のお客様にも満足して頂けました。

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