修理記録「モンブラン 1920年代 セーフティ」

こんにちはタンク店長です。今日は雨ですね。気分を盛り上げていきましょう。さて、「本日の修理」を久々にアップします。今回はモンブランの1920年代「セーフティ吸入」です。コルクの劣化により、尻軸よりインクが漏れてしまう状態でした。分解しコルクを交換するという内容です。

セーフティ吸入式はペン先自体が胴軸に繰り出し式で上下し、下がった状態でスポイトで胴軸にインクを入れ、ペン先を出すとインクがこぼれない仕組みになっています。ペン先を下げ、キャップをすれば、気密がしっかりされ、キャップ内にインクがこぼれてしまう事もありません。

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無事コルク交換終了。長い歳月を経て、蘇った魅力タップリのヴィンテージ。ペン先の儚さも最高です♥ 当店にて販売致しております。ご興味がある方は、ぜひご来店ください。

 

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