修理万年筆「レバーフィーラー」

こんにちは、獏進太郎です。またまた修理の内容をアップしてみたいと思います。今回は古いオノトの万年筆「レバーフィーラー式」吸入不良によるゴムサック交換です。

まず首軸と胴軸が無事に外せるか、パワーと慎重さを伴う、修理において極めて肝心なポイントですね。ここを無事通過出来れば、ゴムサックがパリパリに硬化してようと、ベチャベチャにへばり付いていようと、新品のゴムサックに交換すれば問題無し。レバーの場合はレバーの金属に装着される金属バーに、幾つか種類はありますが、殆どは金属バーの劣化は見られません。金属部分を洗浄し磨きサイズを合わせ新品ゴムサックに交換して終了。

長い年月を経て、復活し、またこれから、長い年月をご主人様に愛される事でしょう。

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