モンブラン アレキサンドル・デュマ 

こんばんは、獏進太郎です。街は雨にさらされて、疲れも洗い流されて、みなさまお盆を迎えられた事でしょうか。

さて、久々の「今日の一本」、モンブランの作家シリーズ「アレキサンドル・デュマ」です。

小説「三銃士」などで知られるデュマですが、誤って息子さん(椿姫の小説で知られる)のサインを刻印して販売してしまうという前代未聞の万年筆です。すぐ回収されましたが、既に息子さんのサインは市場に出回ってしまい、息子さんのサインの方が若干人気があるようです。

完成度はすばらしいの一言ですね。羽根ペンや剣をデザインに盛り込み、軸の太さも重厚感もエクセレントです。ちなみに後ろには同じくモンブラン作家シリーズのマルセル・プルーストも見えています。

そして、

「趣味の文具箱」。一巻から最新の23巻まで、全部揃ってますので、時間の空いた休日は、気楽にコーヒーでも飲みながら、一巻から読みあさってください。

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