異て似たるもの

万年筆と鞄、それぞれはまったく異なるものではあるが、何故か違和感がない。万年筆に魅了されてる人は大抵革類にも目がないように想える。遠く離れたふもとでそれぞれの嗜好に興味を持ち探求し続けて頂付近にたどり着けば同類の旅人たちの散策に自分の姿が映ってしまう、そんな体験はたびたびあること。万年筆の始まりがお絵かきのクレヨンならば、革の始まりはランドセル。子供の頃に欲しいおもちゃで遊べなかったトラウマは、いつか万年筆を集めて止まない煩悩に成長しひとり懲りなく弄回して遊びたいのかも知れない。そんな道具たちを前に明日に想いを馳せ一服したいと考えるのは小生だけであろうか?(笑)

  

広告
カテゴリー: 万年筆 パーマリンク

異て似たるもの への10件のフィードバック

  1. ペリカン堂 より:

    いやー、いいですね。さすがに革好きの気持ちをくすぐる術を心得ておられるようで(笑)

    いいね

  2. ペリカン堂 より:

    追伸、最近始めたFacebook、ページ機能というものがあるらしく、実験してみたくて私が勝手に「革自慢クラブ」なるものを設立しました。興味ある方はのぞいてみてください。

    http://www.facebook.com/kawjiman

    一般的なFacebookでは、見られる範囲を設定できますが、「ページ」機能では全て公開となるとのことなのでご注意ください。
    (URLでスペルが違いますが、修正が効かないそうで、そのままにしています(^^;

    いいね

  3. すいどう より:

    万年筆と革製品の類似点は、しっかりとメンテナンスすれば世代を超えて愛することが出来る事ではないか?と思っています。
    自分の存在が有限であることを認識させられた時、悠久なるもの(と感じられる)万年筆や革製品に憧れてしまうのは必然なのかもしれません。

    いいね

  4. amanoturibune より:

    鞄、というか、革に関連した物をちょいとまとまった数、入手してしまいましたので社長向けにどうかなー?と、思っていたのですが、今度の神戸は不参加となると、またの時ですね。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中