平成の贅沢はコダワリのお洒落

他ではないモノを造りたい、色気のある革製品は出来ないか、そんな想いが、全て手縫いで手間ひまを惜しまず、ステッチに使う糸は麻糸を自家染色にて染めから行い、革と色のバランスをとことん追求している。丁寧に磨き込み独自の蝋を熱コテで何度も擦り込んである[TAKUYA]の革製品のコバはだからこそ、とても艶が良い。小生は[TAKUYA]の革製品には日本が忘れかけてしまった古来からの伝統芸術があるような気がする。そんなTAKUYAさんの[T・MBH]の商品をペンランドでも販売させてもらうことになった。中でもさくら色をしたクロコのペリカン300用のグリマルディⅡは圧巻、女性ならば、このケースにスーベレーンM320パールホワイトを入れル・ボナーのバッグを抱えてペンランドの階段を降りれば、まさにコダワリのお洒落。是非一度世界で唯一のペンケースを見てもらいたいと想う・・

 

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平成の贅沢はコダワリのお洒落 への6件のフィードバック

  1. こうのすけ より:

    もう趣味を超えた本物のペンランドですね。素晴らしいの一言ですね。ヘンタイにはたまらない空間と会話が飛び交うのでしょうね。

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  2. すいどう より:

    良いモノは、造り手の人柄を現わすんですねぇ。ん!?逆に言うなら、造り手の人柄が滲み出るからこそ良いモノなのかもしれません。

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  3. gunman より:

    良い物とは使う人が使い勝手が良いと感じた物なのではないでしょうか??
    決してブランド名や手の凝った手造りと言う意味でなく、普段使いが出来また自分が使っていて幸せを感じる事が出るものこそが最高の物のように感じます。??
    最高の一品は最高の自分自身が作るもの・・・と信じてやまない爺です。(笑)

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    • yumemachi より:

      gunmanさんへ
      さすがですね、良いものを良く聞けば、使われる方々の意見とか評価の積み重ねのようです。ベストはなく常にベターでしょう・・(笑)

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