樺細工のペンケース

散歩好きな北海道の知人が贈ってくれたペンケース、このペンケースは素晴らしい。桜の木の皮で出来ていて、しかもこれはペンケースを越えた工芸品である。深い色合い、光沢、強靭さ、正倉院の中にも桜の木の樹皮を使った筆、弓、刀の鞘などがあるそうだが?まさしく日本の芸術品の粋であろう。さてこのペンケース大ぶりの萬年筆用と察するが果たして何を入れて使うか、しばらく思案の後、二本が思いついた。セーラーの煤竹かキングプロフィット、どちらも風景的に違和感もないが、小生はキングプロフィットのマーブルエボナイトを選んだ。大きさ色合いのマッチングと申し分ない。マーブル模様が縦に対してケースの木柄が横なのもこれまた良い。さすが北の知人は老人の心を揺さぶってくれる御仁じゃ。おかげでまたまた散歩の虫が疼いてきたわい(笑)感謝

  

広告
カテゴリー: 夢心 パーマリンク

樺細工のペンケース への6件のフィードバック

  1. su _ 91 より:

    これは素晴らしいケースですね!
    ペンとのマッチングも、ばっちりです。

    いいね

  2. 二右衛門半 より:

    樺細工は卒業したつもりだったんですがねぇー!
    これは良いなぁ。

    いいね

    • yumemachi より:

      二右衛門マスターさんへ
      やはり二右衛門マスターさんは、それなりに卒業されてみえましたか?小生なんぞ樺細工そのものを知りませんでした、無知な爺です(笑)

      いいね

  3. すいどう より:

    この樺皮、まだまだ手の脂で艶が出そうですね。中身のエボナイトと一緒にニギニギしてあげてください。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中