「いろは歌」で彼岸入り

9月23日の前後3日間を彼岸の入りと彼岸の明けと言われています。彼岸(ひがん)とは煩悩を脱した悟りの世界を表しその反対に煩悩と迷いの世界、これを此岸(しがん)と言うのだそうです。このお彼岸の時期に仏法で言う六波羅蜜の徳を理解し、此岸から彼岸への悟りの境地を願う心を発菩提心と言う。昔習った「いろは歌」が真言宗の空海(弘法大師)によって発菩提心を願って造られたと言う伝説はあまり知られていない。[色は匂へど 散りぬるを我が世誰ぞ 常ならん有為の奥山 境越えて浅き夢見じ 酔ひもせず] 吾が此岸人生、彼岸の道は遠かりき・・(夢待ち人)

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「いろは歌」で彼岸入り への8件のフィードバック

  1. すいどう より:

    この世の中で何が永遠たり得るだろうか…これを本質で理解出来れば彼岸が近いのでしょうが、こうも煩悩に溢れていては…と一人ごちてみる(笑)

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  2. こうのすけ より:

    名古屋で避難勧告が出ましたが大丈夫ですか?どうも今年は自然災害の被害が大きくて,台風の進路も心配しています。

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  3. gunman より:

    ブログをアップされたのだから台風の影響は大丈夫ですね?
    彼岸と此岸勉強になりました。
    あちら岸とこちら岸という意味ではないでしょうか?
    あちらとこちらの違いはイムジン河を隔てた違いみたいなものでしょうか??
    水の国で治水の良い日本でこの有様です。
    何が有ってもおかしくない時に遭遇しているのでしょうか???

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  4. J-ROADCREW より:

    彼岸なんぞには近づきたくはありません(^^;
    いろは歌のような無常観=悲観的な人生観は寂しすぎます。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
    酒に酔って浅き夢(はかない夢)を見ていたい!!
    俗世間の煩悩だらけの中に、もっともっと浸らせて下さい。
    世の中、大地震・津波・放射能汚染・土砂災害・台風被害etc
    どっちを向いても無常感に包まれる。だからこそ、だからこそ
    足掻いて足掻いて足掻きまくったんねん。煩悩と迷いの世界で(^^;
    無駄だと思っても、問い続けましょうよ。
    なんで地震で死ななあかんねん!
    放射能を撒き散らしたんは誰やねん。誰の責任や!
    そんなもん、みんなしばいたる!

    ちょっと興奮しちゃいました…(*´д`*)ハァハァ
    PS.今では「いろは歌」は作者不詳で、空海作ではないと言うのが定説のようです。

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    • yumemachi より:

      J-ROADCREW さんへ
      相変わらず黄色い声援ありがとう御座います。確かに世の中無常な事ばかり・・雨降って地固まるを信じて明日に夢でも見ましょう・・(笑)黄色いひまわりのように

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