9・11あの日から早10年

米国では9・11テロの悲劇から10年の年月が経ち、その間、世界は大きく変って来たように思うが、未だに至る所で戦いは続いたままだ。所詮、人類とは人を恐れたり憎む気持ちを捨てられないものなのであろうか、人類は外面的には発展したように見えるが、感性の面では原始の時代からあまり変わってはいない様だ。未だに争いに解決を求め自己の持論を押し付けあって庶民が苦しんでいる。歴史を見る限り人類とは実にやっかいで悲しい生き物。もともと歴史的に一神教の国では同一意識が強く全体主義的な発想には些か無理があるのではないか?融合を考えるならば多神教の国の方がより全体主義的ではないだろうか?戦争によって発展した国はやがて戦争によって滅び去るもの。互いの違いを受け入れ共に許しあう中で人類はAかBかではなく新たな感性的な道を探し出す時代ではないだろうか?難しい事はさて置き世界人類の平和を祈りつつ小生は中国出張に出かけます・・シュワッチ!

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9・11あの日から早10年 への7件のフィードバック

  1. すいどう より:

    全体主義どころか自分の国の大災害すら方向性が未だまとまりません。情けない限りです。
    今の世の中「多様性」の名を借りた「エゴ」が我が物顔で闊歩しているかもしれませんね。いやいや私も例外ではなく(笑)

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  2. ともぞー より:

    お気を付けて行ってらっしゃいませ!
     因みにお店の記事、見つけました
      http://sakae.keizai.biz/headline/1615/
     今週末辺り家族で伺う予定です!

    いいね

  3. ヘンリー より:

    人間である以上、争いは収まらないと思います……

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