歳と燻しは自然に任せよう・・

何事も無理はいけません、歳は歳なりに・・燻しもほどほどに・・身の丈にあった経年変化が一番渋くて良い。何本か燻してようやく気がついた(今頃かい?)と言うわけでシルバーの燻しは自然に任せることにしようと想う。シャルロッテやプラチナプラチナは燻しも良いが、気が変わって剥がすのにどれほど苦労した事か(笑)正直、目が細かい分、大変やった。後悔はしてないがある意味反省しきり・・まぁ何事もやってみなければ解らぬゆえの体験ですからね(笑)でもまた気が変るやも??

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歳と燻しは自然に任せよう・・ への6件のフィードバック

  1. すいどう より:

    銀の熟成は木の熟成に比べて可逆性なのが良いですね。とは言っても燻しも戻しも技術を要するので私には真似出来ないのですが(笑)

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  2. gunman より:

    子供の頃は完璧なブルーイングに憧れましたが今では手で擦れたブルーイングの方がシックリ来るように思えます。
    燻した後使い込んで色が薄くなり斑が味になるのではと思っています。
    燻してみたり剥がしてみたりするのは其の物に愛情がある証拠と思います。
    知ったかぶりです。(笑)

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  3. wavio より:

    『As time goes by』ですかね。

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