退院後の燻しシルバーン

入院中に持ち込んだシルバーン、弄ってる間にインクがスキップし書き味が乱れた。院内では燻しはもちろん洗浄も満足には出来ないので持ち込んだ小道具でペン先だけに絞込み遊ばせてもらっていた。帰宅後念入りに洗浄し改めて使ってみれば、これが自分で言うのは変ではあるが、ペン先は言うに及ばず素晴らしく以前にも増して全快し医者も首を傾げる自慢の一本に、めでたしめでたし・・早い話が最近あちこちで蔓延しているヘンタイ菌とはそれ即ち場所や常識では計り知れぬ一途な探究心なのかも?(笑)

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カテゴリー: 万年筆 パーマリンク

退院後の燻しシルバーン への8件のフィードバック

  1. こうのすけ より:

    是非,見せてくださいよ。お願いいたします。そんな良さがわかるには良識あるヘンタイ集団のみですから。(笑)

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  2. 二右衛門半 より:

    退院おめでとうございます。
    やっぱ万年筆も本人の体調に合わせて出たり引っ込んだりするようで。
    似るものですな~!

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  3. すいどう より:

    医者も首を傾げる自慢の一本って…「はてなの茶碗」じゃないんだから(笑)すみません落語オチで!?

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  4. gunman より:

    見事なブルーイングですね。
    粘度の有る機械油で表面を磨けば青光りに光沢がでます。
    昔モデルガンにガンブルーで染めて良く磨いていました。(笑)

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