ペン先人生

萬年筆の使い方は人の生き方と同じようにそれぞれ皆違う、まっすぐ書く人もあれば寝かせて書く人も居る。中にはひねって書く人もあれば立てて書く人、筆圧が高い人も低い人もある。だからペン先の調整を自分に合わせ他人に調整をお願いするのにも、限界があると想う。調整される方に委ねても最後は自分が気に入った感触にもっと良くしたいと願望が目覚めていくはず。小生は人もペン先と同じように重なる気がしてならない、誰もが夢を見て苦い体験を繰り返し人を通して己に気づきやがては自分の道を捜し求めて行くようになる。最初は安易に錯覚し堪能してもその奥深さに徐々に引き寄せられ、気がつけば萬年筆の本数も増えていくのである。人は探究心を通して自分を好きになり他人と共鳴出来る環境を求めて止まないからなのだろう・・バイタリティー⇒スペシャリティー⇒オリジナリティー⇒パーソナリティーの如くかな?小生はそんな仕事環境を創ってみたいと想う(笑)

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ペン先人生 への10件のフィードバック

  1. foolsbook より:

    まだまだ煩悩と迷いの中で日々生活をしております。
    パーソナリティーの確立、、、いつになることやら。

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    • yumemachi より:

      foolsbookさんへ
      いつもfoolsbookさんのパーソナリティーモードには感服しております。同じようにと想っていますが、こればかりは簡単には真似出来ませんよ(笑)

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  2. こうのすけ より:

    VSOPですね。人生の中でどうしても手放す事ができないペンがあります。それは私の人生そのものですね。

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  3. gunman より:

    意味深い言葉ですね!!
    結局人は知らず知らずのうちに仲間を求めていくようです。(笑)

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  4. すいどう より:

    何故万年筆が増殖していくのかが分かった気がします!?
    でもその理論からいうと、人というのは現状(手持ちのペン)に満足はしていても常に別の人生(別の万年筆)を欲しているとも言えますね。
    深い話です(笑)

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  5. ともぞー より:

    欲の果てに答えは無いような気がします
     それでも答えを求めようとするのが人間なんでしょう
     (あ、願望は欲ではないか)
     自分は絶対間違える(誤った判断をする)、が経験則上わかっていますので調整して頂いた物を素直に喜んで終わっちゃいますw
     そのくせ自分の意見は通したがる(ダメと言われても欲しがる)のは不思議なんですが(苦笑)
     人間てわかりませんねぇ…

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