黄龍:黄龍寺

上海、成都と飛行機を乗り継ぎ、ようやく辿り着いた先は山々の合間に僅かに伸びた標高3500㍍に位置する九黄空港。空港に降りた途端、空気が薄いせいか息苦しい、しかも氷点下-2度、寒いってなもんじゃない。慌ててスーツケースからセーターを出してもまだ寒い、なんとか着いたのはこの地では唯一の5つ☆ホテルのSHERATONだが、ホテルの数が多いのにはぶったまげた。日本の温泉地を3つぐらい足しても足らないぐらいの一大観光地だ。これじゃせっかくの自然観光も汚れていくのも遠くはないかも知れない。次の日は標高4000メートルの山々の中にある黄龍、黄龍寺を目指しおよそ10キロの行程を登ったのだが、途中メンバーの一人が軽い高山病になる始末、小生はなんとか踏ん張り無事強行突破出来たが、実はこれが次の日に影響し豪い事になるのだった・・(笑)

              

                       

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黄龍:黄龍寺 への8件のフィードバック

  1. こうのすけ より:

    無事のご帰国「おつかれさま」です。しかし,ヘンタイ好々爺はバイタリティが違いますね。中国そのものが一つの世界ですからね。色々文化の違いなど教えてください。中国の最新事情も知りたいです。

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  2. gunman より:

    便利になった分自然が無くなって来るのかも?
    昔モンブランにケーブルカーで登った事が有り夏場だったのに非常に寒い思いをした事を思い出しました。
    小生も明日から3日間鹿児島へ
    桜島と市内の温泉銭湯を満喫する予定です。

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  3. すいどう より:

    大陸は流石にスケールが違う!
    美しい光景を得るためには少々の苦労は付き物なのでしょうが、無理は禁物ですよ。

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  4. たがみ たけし より:

    自然破壊を懸念する……素晴らしい事です!そう思うのなら、夢待ち人さんも出来る事から環境保全を始めましょう!まず禁煙から!小さな1歩です(笑)!

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    • yumemachi より:

      たがみさんへ
      おっしゃる通り本日から手術に至る経過で、あっちこっちで言われそうです、でも「わかりました!」と素直に言う事を聞く小生だとは想われてはいないでしょう?なにせヒネクレ爺ですゆえ・・(笑)

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