アントニオ古賀氏と会う

小生がお手伝いしている会でアントニオ古賀氏を招待し、彼の50年における芸能世界での人生観や作曲家、故古賀政男との想いを大いに語ってもらった。最近は癌を患ってからテレビでは御無沙汰だが、キューバでの活躍では数々の受勲もされ、ますます現役で活躍されているようだ。子供と年配が共有出来る音楽が少ない今の日本の現状を嘆かれていたが、彼の奏でるギターの音色を通じて、音の霊と書いて音霊(おとたま)の大切さには大いに共感し大いに感動した。

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アントニオ古賀氏と会う への4件のフィードバック

  1. たけし より:

    「言葉」は「ことば」ではなく「ことのは」。「ことのは」も「ことだま」も同義語だと思うのだが……今日この頃の選挙合戦をみていると、何の重みもない「ことば」が飛び交っているように思われる……人の心に届く「ことのは」は今の世の中にあるのだろうか……イヤ、あると信じたいモノです!

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  2. 夢待ち人 より:

    たがみさんへさすが良いことを言われますね、魂の入らない言葉が飛び交うこの頃、虚しささえ覚えます。赤子の時、[ねんねん♪ころりよ~♪]で育った頃を思い出し、今一度[夕や~け♪小や~けの赤トンボ♪]で生きてみたいものですね たがみさん!必ず[言霊]はありますよ(笑)

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  3. su_91 より:

    音霊とは、すばらしい言葉ですね。感動できる音楽や演奏には、何らかの熱い想いが込められており、それが我々の魂を揺さぶるのだと思います。しかし音楽が消費財になっている現在、100年後まで残る曲は出てくるのでしょうか?

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  4. 夢待ち人 より:

    su91さんへそうですね、大切なのは年齢や環境を超えて音楽を共有出来る心だと思います、少なくても昔はあったように想います、年寄りが子供を大切にし子供が年寄りを大切に出来る心の橋のような音楽を感じたいです。いい音楽には差別も偏見も無いから心に残るものだと信じます。古賀メロディーは極めてシンプルなのですよ。

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