色雫、気づいてみれば汚れびと

パイロット色雫シリーズの新色を二種類(深緑、冬将軍)を購入したのだが紺碧、月夜、使用中なので今は出番なし、この色雫シリーズは色はとても綺麗なのだが指とかシャツに付いたら誠に始末が悪い、特にカッターシャツに付いたら落ちないと思った方がいいだろう。シャツ二枚買い替えに至った、しかし止められないのはやはりその色合いとネーミングの影響に加えパイロットというブランド力なのだろう、最近は日本の萬年筆ブランドイメージを私なりに解釈し始めたように思う。素人目の独断だがプラチナは昔堅気のイメージが強いし、セーラーは革新的なイメージを感じる。パイロットはというと安心度というか無難な感じがしないでもない。最初はイタリアに目を奪われドイツの完成度に関心がいき、やがて個性的な萬年筆に興味が移ったが日本製品もどうしてどうして嫌いではないし、むしろ好きになって来た感も強い。つられてインクばかりは増殖するいっぽうで今では使わないインクの方がむしろ多い。忙しい時間をぬってインクが遊び相手とは困ったもんだ・・

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色雫、気づいてみれば汚れびと への2件のフィードバック

  1. 二右衛門半 より:

    国内ブランドについて、私と同じ感想をお持ちなんですね。
    革新的なセーラーには悩まされます。
    分解がしづらいくて・・・・。
    私のところもインキはたまる一方です。
    特に、オークションで落札したおまけインクは困ります。

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  2. 夢待ち人 より:

    二右衛門半さん こんにちは~!
    やっぱそうですか、思うのは同じですね。しかし萬年筆とインクの相性を見つけるのも結構楽しいもんです。
    二右衛門半さんはインクもオークションで手に入れてるとは珍しいものに垣根はないようですね。
    珍しいと言えば最近のらすとるむさんの[ホワイトトレド]にはびっくりしました。

    いいね

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