続パイロット823改造

インナーキャップを外してみて発見したのだが、以前よりキャップを回す回数が半回転多くなりペン先がわずかにキャップ奥まで入り天冠裏に到達するペン先がぎりぎりになった、対策としてキャップ天冠部分を分解しペン先の当たりそうな天冠の裏部分を少し研磨してみた、つまりキャップのネジは最後まで締まっていたのではなくインナーキャップの端の部分で主軸が止まって機密性を保持しブレーキの役割もしていたと思われる。まさしくインナーキャップだったのだ、したがって計ってはいないが全長が若干短くなったと思う、どんな事もやはり意味があると改めて痛感した。まあ~スケルトンにしてもネジ切りを今より少なくすれば何も問題はないはず・・パイロットの社長様1ユーザーのたわ言です。
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