至真続信

〔至真続信〕私の座右の銘である、昔吾が家に父が著名な中国人から頂いた額があった、それには〔至生無息〕と書いてあり本来は良い意味なんだろうが母は息が無いと解釈出きると言うので納戸の奥にしまわれてしまっていた、それが後年私には印象深くある時思いつきこの文字に置き換えて人生の言葉としたのである、とかく人生はうまく行かないものだ、しかし己の所信を貫徹する事に意味がある、つまり信じ続ければ必ずいつかは真実に至ると言う意味、現に挫折しそうになったり四面楚歌に自分が追い込まれた事もあったが、諦めずやり続け今に至っている、信はのびると読み、まかすと読む。人は信であって始めてのびるし、それは大道にまかすことでもある。人生に信があるかどうかが人にとっての大原則なのだと私は信じる。
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